在宅勤務時の労働時間の把握・管理はどうすればいいの?

年末に入り、新型コロナウィルス感染拡大に伴い再度「在宅勤務」「テレワーク」「リモートワーク」に切り替える企業が増えています。
春先の2020年4月・5月の緊急事態宣言発令中、東京都では「事業継続緊急対策(テレワーク)助成金募集要項」を活用し、在宅勤務が一気に広がったように感じています。

さて、本題ですが「在宅勤務時の労働時間の把握・管理」はどのようにすれがいいのでしょうか?
「事業場外のみなし労働」を採用するケースも考えられますが、現在ではオンラインで上司などから直接指示をもらうことができ、「事業場外のみなし労働」の要件を満たすことが難しいように思われます。

では、「「事業場外のみなし労働」が使えないとなるとどうすればよいのか?
その場合は、「通常の労働時間」で把握・管理します。

最近ではクラウド勤怠を用いて在宅勤務時の労働時間を記録するやり方に切り替える企業が増えています。
弊法人でもクラウド活用を推奨しています。

この機会にぜひクラウド勤怠に切り替えてみてはいかがでしょうか?