入社時の社員からの「個人情報収集方法」について

社員が”スマホ”で直接入力します!

クラウドの利点を最大限活用します。
具体的には、社員が「スマホやPC」で直接「住所、扶養情報、通勤経路、前職情報など」を入力すれば企業としての負担は削減できます。
つまり、会社は入社した社員の個人情報を収集し、そして、その情報を社労士事務所に送信するために加工する手間が省けるのです!

これまでの”収集方法”とは大きく変わります!

これまでは、社員が入社するたびに、社労士事務所が指定するファイルに個人情報を記載してメールに添付して送る形で一般的でした。
手続きを行うにあたり、社員の個人情報を企業と社労士事務所で確実に共有するには、このやり方が考えらる中では最善だったのかもしれません。

しかし、このようなやり方は「近い将来のデジタル化」を見据えると、改善の余地があります。
弊法人では、社員がスマホで直接個人情報を入力し、入社時に必要な情報を収集し、お客様の負担と少しで減らることができるようご提案しています。

デジタル化に強い社労士だからできること

今のうちにクラウド化は推進することは不可欠です。
社員に関するデータは一度デジタル化したから使いまわす!
これが弊法人ほポリシーです。
つまりお客様に少しでも面倒な作業を行っていただくことのにように、日々デジタル化を推進するための工夫を行っております。

入社情報をスマホで収集する際のフロー図

「給与情報」以外は原則社員がスマホまたはPCで入力し、直接クラウドを経由して弊法人と情報を共有します。
「タスク管理や進捗」もお客様、社員、弊法人で共有できるため便利です。