社会保険手続き

社会保険手続きは、任せて安心

Fotolia_191287424_S1.jpg総務担当者を置かず、社長自ら労働保険(労災保険・雇用保険)、社会保険(健康保険・厚生年金保険)の事務手続きを行っている、または総務事務の効率化をご検討の企業のために社会保険の手続き代行をしています。自社の管理部門をスリム化に伴いアウトソーシングを検討するケースや起業当初から自社では社会保険手続きを行わずアウトソーシングを検討する場合に、よくご質問を受けることがあります。それは次の2つです!
「社会保険労務士に依頼すると何をしてくれるのか?」「毎月費用を払いアウトソーシングをするメリットはあるのか?」この2つについてよくご質問されますが、そのメリットは次の通りです。

①社会保険・労働保険手続業務におけるすべての業務をお任せいただけます
日々発生する社会保険・労働保険にかかわるすべての手続業務を一貫して受託いたします。

②専門家による正確で迅速な処理が可能です
労働保険・社会保険の手続きは思っている以上に複雑で、書類の書き方から提出に至るまで、時間がかかってしまいます。また、些細な書類の不備や、間違った手続きをしてしまうと、後に思いがけない問題になることもあります。私たち専門家がこれらの手続き業務を代行し、正確かつ迅速に処理を行いますので煩雑な業務から解放されます。

③社会保険・労働保険手続業務にかかわる人材を有効活用できます
労働保険・社会保険手続担当者をより付加価値の高い業務に回すことにより、人材の有効活用はもとより、会社のより一層の収益増加にも繋がります。

④引き継ぎによるトラブルの心配がありません
労働保険・社会保険手続業務担当者が退職する時の引き継ぎ業務、それに伴うトラブルがなくなります。また、新しい社会保険・労働保険手続担当者の募集・採用のコストや手間がかかりません。

⑤労務相談ができるから安心
事務手続きの代行だけでなく、顧問契約いただければ労務相談をフリーでできるので安心です。

社会保険手続きは簡単です。しかし・・・

社会保険の手続きは慣れてしまえばそんなに簡単ではありません。例えば、社員の「入社や退社」と言った続きです。

ただし、よくあるミスとしては、社員が入社したのに手続きが漏れているというような話をよく聞きます。
このようなことがあれば社員からの信頼は失います。逆の立場で考えると答えは簡単です。

入社や退社などの手続きは誰にもできるので、社会保険の手続きは楽だと感じてしまうことがありますが、実は全く違う場面で大変なことがあるから注意が必要なのです。

社員から天引きする社会保険料が実際より低い!?

中小企業の社会保険手続きでこれはよくある話です。
どういうことなのか?

本来社員から毎月15,000円の社会保険を天引きしないといけないところ、実際には14,000円しか天引きしておらず、国には15,000円分を支払っているというケースです。

つまり、本来社員が負担するはずの社会保険料を企業が多く払っているということです。

このようなことは社会保険の定期的な調査で指摘されますが、過去2年にさかのぼり、社員から不足分の社会保険料を徴収するとなると大変です。

このようなことにならないようにするにはやはり専門知識を持って社会保険労務士に依頼するのが安心です。

こんなにもある社会保険手続

労働保険・社会保険の新規適用が終わればそれから先は何もしなくてよいというわけではありません。
労働保険には毎年6月1日から7月10日までの間に「労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書」の申告・納付があります。

また、社会保険では7月に「算定基礎届」を年金事務所へ提出する必要があります。それ以外によくある手続きとしては以下のものがあります。

1.従業員を新たに雇用した場合の主な手続き
雇用保険被保険者資格取得届
健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
2.従業員が退社した場合の手続き
雇用保険被保険者資格喪失届
健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届
3.賞与を支給した場合の手続き
健康保険・厚生年金保険 被保険者賞与支払届総括表
健康保険・厚生年金保険 被保険者賞与支払届
4.随時行う手続き
雇用保険被保険者氏名変更届
健康保険・厚生年金保険 被保険者氏名変更(訂正)届
健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届
健康保険被扶養者(異動)届
国民年金第三号被保険者 取得届・種別変更等
健康保険被保険者証回収不能届
健康保険被保険者証滅失届
任意継続被保険者資格取得申請書
雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
健康保険・厚生年金保険 育児休業等取得者申出書
健康保険・厚生年金保険 育児休業等終了届
健康保険・厚生年金保険 育児休業等終了時報酬月額変更届
傷病手当金請求書
高額療養費支給申請書
出産手当金請求書
埋葬費請求書
療養補償給付たる療養の給付請求書

*上記の手続きはほんの一例です。この他にも社員を雇用すると発生する手続きがございます。

マイナンバーの収集・保管・廃棄まで

Fotolia_78740971_XS1.jpgプライバシーマークの付与基準に従いマイナンバーについても取得から保管まで厳重に管理をしています。
従業員教育も日頃から行っており、個人情報およびマイナンバーの取り扱いについても慎重に取り扱っております。
従業員のマイナンバーの取り扱いに不安がある場合はお気軽にご相談ください。

アウトソーシングの流れ

ステップ1:まずご連絡ください
社員の入社・退職、労災発生などどんな場合もご連絡ください。手続きには期限があるので、早めにご連絡いただくことがポイントです。

ステップ2:手続きに必要な処理の確認を行います
ご連絡いただいた内容を確認させていただき、手続きするために必要となる書類をご連絡します。

ステップ3:手続き処理および完了報告を行います
労働保険、社会保険に関する手続きを行います。手続きが完了しましたら、各種書類などとともに完了のご報告をいたします。

月額料金について

労働保険・社会保険のアウトソーシングの費用については、こちらをご覧ください。
なお、従業員数によって月額金額は変わりますので、ご不明点がございましたらお気軽に当事務所までお問合せください。

「お問い合わせ」から「業務開始」までの流れ

Fotolia_128419713_XS1.jpgお電話またはメールでお問い合わせいただいてから、社会保険のお手続きのアウトソーシングを開始するまでの流れについてご説明致します。社会保険の手続きはお客様によって変わることはございませんが、ご希望の範囲またはご対応可能な範囲により若干内容も異なりますので、ご留意願います。まずはお気軽にご連絡ください。




1.お電話またメールでお問い合わせください(℡ 03-3862-5837)
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2.お打合せ日時をお電話等で調整させて頂きます
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3.ご来社いただき面談を行います
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4.面談にて社会保険手続のアウトソーシングについてご説明致します。
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5.お客様のご要望内容をお伺いいたします
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6.料金をお見積り致します
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7.「業務委託契約書」を締結いたします
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8.社会保険お手続きのアウトソーシングを開始いたします

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