メンタルヘルス不の対応でお困りの方

休職発令から復職までの流れ

IT業界は納期ひっ迫や業務に慎重さが求められることから長時間労働になりがちです。
結果として、プロジェクトの途中にメンタルヘルス不全で休職を余儀なくされる場合があります。

事業を継続する上で、労使双方が、安心できるように制度を構築する必要がありますが、まずは就業規則の見直しです。

休職条項に「メンタルヘルス不全」で休職発令が行えるように定めることはもちろん、休職命令を発令するまでの手順などを定めます。

次に「休職期間」の定め方です。こちらは任意に定めることができるため、上限期間であることを規定し、柔軟に対応できるように定めるのが一般的です。

最後に、復職時の規定です。復職して差支えないかどうか判断がしずらい場面があります。
この場合に産業医やセカンドピニオンの医師の意見聴取ができるように規定をしておきます。