①社会保険手続きのアウトソーシング

社会保険手続きは“クラウド”を使い、社員との面倒なやりとりから解放されませんか!?

なぜ社会保険手続きは面倒なのか?

社員の入社、退社時の手続きはもちろん、社員が病気などで長期療養する場合に申請する傷病手当金の申請、その他出産・育児に関する手続きなどを自社で手続きをするのは面倒なものです。

このような「面倒な手続き」から解放されるために、通常は社会保険労務士と契約しますが、依頼した後も思いのほか楽にならないのはなぜでしょうか!

「どこに任せていいのか」わらからない・・・・

「社員が入社した場合」は、個人情報を聞き出しそれを社労士事務所にメールで送信する。

また、「扶養家族が増えた場合」などの異動時もおなじような手続きが必要でした。

これまでは、指定されてファイルに社員の個人情報等を記載してメールで社労士事務所に送るのがごく一般的なやり方でした。しかし、今はこのような面倒な手間をはぶけます。

なぜならクラウドを使えば、社員自らがスマホで異動情報を入力して社労士事務所とクラウド上で情報を共有することが可能だからです。

どこに依頼しても同じだと思っていませんか?

クラウドを活用するとこんなにも違うんです!

わたしたちは、お客様がコア業務に集中できるようにこれまで徹底的に業務の効率化を模索し、改善してきました。

その一つがネオス株式会社(東証一部上場)と共同出資で設立した「合同会社HR CROSS」です。

お客様がコア業務に集中できるように、そして政府の電子化推進を見据えて、一度登録した情報を当然のように使いまわすことを想定してシステム開発に乗り出しました。

これまでの社会保険手続きのやり方をより便利にするように、社員がみずからが情報をクラウド上に登録し、各種クラウドシステムとの連携がとれるように徹底的にシステム開発を行っています。

それは関連企業の「合同会社HR CROSS」の使命です。

手続きに「時間が取られる」のはわずらわしくないですか?

社員の入社手続き」にはじまり、「扶養の追加や抹消手続き」など社員を雇用している以上大切な業務の一つです。

しかし、これらの業務はコア業務でないため実にわずらわしく感じてしまいます。もっとコアな業務に時間に集中したいというのが本音ではないでしょうか?

一方で、面倒な業務を社労士事務所にアウトソーシングしたからと言って明らかに業務が楽になったかと言えば、そのように感じないのが実際のところです。

では、なぜアウトソーシングをしているにもかかわらず、楽に思っている以上に楽にならないのか?その理由は意外なところにありました。

このような企業にお勧めです

弊法人のお客様の多くは2~50名前後の社員数です。
自社で専任の社員を雇用するよりは、アウトソーシングした方がコスト面でメリットがあるためです。

弊法人では、社会保険労務士が直接担当する場合が多く高い専門性を求める企業によりマッチしています。

例えば、「スタートアップ企業」や「規模を拡大している最中の企業」です。

なぜなら、自社ではまだ労務管理に関する十分な知識が蓄えられてないため、より正確な情報を提供できて、かつ安心して多くを任せることができないと本業に集中できないからです。

「サービスの特徴」と「解決方法」

それでは、サービス内容についてご紹介したします。
また、この先をみすえてどのような方法で今抱えている問題を解決すべきかについてもお話いたします。

やはりクラウドを活用しましょう!

社員の各種手続きを社労士事務所とやりとりする際に、通常はファイルに個人情報を記載してメール添付で個人情報をやりとりします。最近ではチャットワークを利用しているケースも増えてきていますが、メールと大差はありません。

結局のところ、社員から必要情報を聞き出し、会社が窓口となり、社労士事務所とやりとりしているだけなので、窓口になっている会社の負担はそれ相当にあります。しかも、不備があるとなんどもやり取りが発生するため本当にわずらわしく感じます。

そこで、この煩わしさを解消するのが「クラウドの利用」です。

社員自らが、氏名、生年月日、性別などをスマホで入力し、クラウド上で社労士事務所と情報を共有することで会社が間に入らなくてもよくなるため、合理的です。

お客様の視点で考えた結果です

これまでは、社員が入社した際に、個人情報、家族情報、給与情報などたくさんのデータを一つのファイルにまとめて社労士事務所に送信する形が主流でした。

しかし、これからは違います。

社員が自分でスマホから手続きに必要な情報をクラウド上にアップすればそれでいいのです。

「社員→会社→社労士事務所」から「社員がスマホ→クラウド⇔社労士事務所」にかわります。

お客様をご紹介いたします

最初はどのお客様もどこに給与計算を委託していいかわからなかったそうです。

そんな悩みをかかえながらWEBサイトで検索して、社会保険労務士法人秋田国際人事総研を選んでいただきました。

お客様の声はこちらから

社会保険と給与計算を同時に委託する便利になる!?

ご契約当初から「給与計算と社会保険手続き」を依頼されるお客様もいらっしゃいます。

一方で給与は固定であまりに変更しないから自社で行い、社会保険手続きのみご依頼される場合もございます。

しかし、よくあるケースとして、契約を開始して間もなく、給与計算も同時に依頼したほうが面倒な手続きが減り、コア業務に集中できるとの理由で、社会保険と給与計算の二つをアウトソーシングされる企業があります。

なぜ途中で給与計算もアウトソーシングされるのか?これまで自社で十分対応できていたのに、なぜ新たに費用を払ってでもアウトソーシングするのでしょうか?

なぜ社会保険と同時に給与計算をアウトソーシングするのか?

なぜなら、給与が固定で変動しないといっても、日割計算の仕方がわからず、ただしい計算がわからないからです!

ネットで探してもどれを採用していいのかわからないという場合や、社会保険がただしく天引きされていないことが社員から指摘されて会社の信用を失います。

いくら固定だからと言っても、ちょっと知識が必要になった場合に、自分で調べる手間もさることながら、調べた結果が正しいかどうか自信がない・・・。

それなら一層のこと給与計算もアウトソーシングしてしまい、ノンコア業務は完アウトソーシングして、コア業務に集中するという形です。

今後より一層人材不足が顕著になり、中小企業に給与計算・経理業務などのバックヤード業務に優秀な人材を採用することはなおのこと困難になると予想されます。

これも時代の流れ。企業はコア業務に集中し、生産性を高める努力が必要です。

ただし、アウトソーシングする際には、ほんとにコア業務に集中できるかをアウトソーシング先の社労士事務所の体制などをよく分析する必要があります。

「雇用に関する相談」も気軽にできるから安心です!

社会保険労務士に社会保険の手続きのみでなく、給与計算も同時にアウトソーシングした方が便利であることはこれまでのお話でご理解いただけたかと思います。

ただし、社会保険労務士に依頼するメリットはこれだけではないのです!

まだまだあります。それは、社員を雇用する中でいろいろな問題が発生します。

うつ病になり、突然会社にこれなくなったということは最近ではよくあります。また、問題行動が目立、注意してもなかなか改善されないため、解決先がみつからなく困っていたところ、実は先天的な障害があり、アプローチが正しくできてなかったというケースも最近ではよくあります。

弊法人では、社会保険手続きや給与計算といったバックヤード業務のアウトソーシングはもちろん、社員の雇用に関する各種ご相談も可能です。

社会保険のアウトソーシングのまとめ

クラウドを活用すると便利

給与計算を同時にアウトソーシングするとより便利

雇用に関する相談もできると安心

こんにもある社会保険手続き

社会保険の手続きは思いのほかたくさんあります。

入社・退社の手続き程度であれば自社で十分対応可能かと思われます。

一方で労災申請、社員が病気療養した場合の給付手続き(傷病手当金)、出産時の給付金手続き(出産手当金)、育児休業時の給付金手続き(育児休業給付金)などの手続きを正確に行うにはそれなりに労力が必要です。

社員が安心して働けるように社会保険については、しっかりと整備する必要があります。
そのために私たち社会保険労務士がいます。

以下は社会保険・労働保険手続きの一部です。

1.従業員を新たに雇用した場合の主な手続き

雇用保険被保険者資格取得届
健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届

2.従業員が退社した場合の手続き 雇用保険被保険者資格喪失届

健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届

3.賞与を支給した場合の手続き

健康保険・厚生年金保険 被保険者賞与支払届
健康保険・厚生年金保険 被保険者賞与支払届総括表

4.随時行う手続き

雇用保険被保険者氏名変更届
健康保険・厚生年金保険 被保険者氏名変更(訂正)届
健康保険・厚生年金保険 被保険者住所変更届
健康保険被扶養者(異動)届
国民年金第三号被保険者 取得届・種別変更等
健康保険被保険者証回収不能届
健康保険被保険者証滅失届
任意継続被保険者資格取得申請書
雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書
健康保険・厚生年金保険 育児休業等取得者申出書
健康保険・厚生年金保険 育児休業等終了届
健康保険・厚生年金保険 育児休業等終了時報酬月額変更届
傷病手当金請求書
高額療養費支給申請書
出産手当金請求書
埋葬費請求書
療養補償給付たる療養の給付請求書

社会保険のアウトソーシングを行う場合

価格表

社会保険の手続きに関する月額顧問費用です。

価格表には、以下の手続きが含まれています。
・社員の入社・退社時の手続き
・算定基礎届
・月変
・労災申請
・出産手当金申請
・育児休業基本給付金申請
・労働保険の年度更新

価格表の詳細は、こちらからどうぞ

項目
料金(税込)
基本料金
5,500円
従量部分(社員1名あたり)
1,100円
マイナンバーサーバ管理費用(100名まで)
770円
マイナンバーサーバ管理費用(100名を超える場合)
1,540円