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お客様の声

イサナドットネット株式会社様

イサナドットネット株式会社様

イサナドットネット株式会社

  • 代表取締役
  • 石谷伊左奈様
  • コンピュータソフトウェアの開発
  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-36-8 千駄ヶ谷竹村ビル 1階

ご利用いただいたサービス:社会保険手続のアウトソーシング、給与計算、就業規則の作成、労務相談

1.社員数の増加にともない、社会保険給与計算のアウトソーシングへ

契約をスタートしてからもう15年近く経ちますが、当時は社員数が増えて自社で「給与計算」「社会保険手続き」を行うことに限界を感じていたので、外部にアウトソーシングをすることで本業に専念したいと考えていました。

これまでアウトソーシングで十分業務は回せていますが、今は社員数も当時の約3倍になっていることから、人事労務業務の合理化を積極的に進めています。


2.ペーパーレス化そして人事労務のDX化について

今ある課題の一つは、入社前の新卒の学生とのやり取りのペーパーレス化です。弊社は、新卒採用がメインであり、入社が決定した学生との書面のやり取りや入社までの期間にアルバイトとして働くケースもあるため、書面でのやり取りが多くあります。これら書面のやり取りをペーパーレスにしたいと考えています。

その他としては、やはり「人事労務業務の完全DX化」です。各種クラウドを導入し、データ連携をすることで、今以上にバックオフィスを合理化していく予定です。


3.労務相談はもちろん、DX化の相談もできる社労士

契約当初は、社会保険手続きと給与計算をアウトソーシングに切り替えて、事務に関わる工数を削減したく、委託先を探していました。

一方で、社員数が徐々に増えていたので、雇用全般に関わる相談先が必要と感じていました。就業規則の作成はもちろん、「雇用契約書」や「社員と取り交わす各種書面」のレビューは自社ではできませんし、弁護士に依頼する内容でもないので、社会保険労務士にまずは気軽に相談するのが一番だと考えていました。

現在はこれらに加えてSaaSの導入による人事労務業務のDX化についても一緒に進めています。

士業はあまりSaaSの導入に関して詳しくないという印象がありますが、SaaSの導入の相談もできるのは弊社にとっても意思決定のスピードが早くなるので大きいですね。

4.人事労務業務のDX化の相談で解決できたこと

弊社では早くからSaaSを導入し、人事労務業務の合理化を進めてきました。具体的には「ジョブカン」を導入して運用してきましたが、出来る限り統合型のシステムに切り替えたいとの考えもあり、現在は「MFクラウドシリーズ」を使用しています。

切り替えの際に、Smart HR、Freeeなど各システムの「機能面」や「料金体系」の比較、その他「弊社の事情を理解した上での提案」があり、社内での検討がスムーズに進みました。

現在人事労務業務は短時間社員が担当しており、また、テレワーク主体で業務を回す必要があるため、人事労務業務のDX化は不可欠です。

まずは、社労士側がMFクラウドにログインしてデータ共有をすることで、従来のようにメールでのやり取りがなくなりました。これにより、実務担当の負担が軽減されると同時にテレワークでも支障なく業務が回せています。

今後については、「雇用契約書」をはじめ「各種書類」のペーパーレス化ですが、システム間の連携が確実にできる業務フローを構築していきたいので、現在のMFクラウドをこのまま使用するのが妥当であるかを含め、将来の運用を見据えて相談しています。

やはりシステムについても相談できる選択の幅が広がります。

社会保険労務士法人 秋田国際人事総研 秋田繁樹

ご契約当初から社員数が大幅に増えてオフィスを2回移転されるなど、今もなお発展されている中で、人事労務のDX化によりさらにバックオフィスの合理化を進めていらっしゃいます。

これまでに構築された業務フローやシステムは、システム会社のバックオフィスの運用モデルとも言うべき仕組みです。

人事労務業務を短時間正社員が行っているため、効率よくまたテレワークで確実に業務を遂行する必要があるため、社労士側といかにシームレスに「情報共有」するかがポイントです。

現在は「MFクラウドシリーズ」でシステムを構築していますが、システム会社だけに自社にマッチしていると判断すれば、他のシステムに切り替えることも織り込んで、システムを導入し、そして、業務フローを構築されている点もポイントの一つです。