特定技能における採用方法とは!?
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特定技能
2026.03.14
特定産業分野の企業が、特定技能の在留資格を持つ外国人材をどのように採用すればよいのか——。今回は、その具体的なリクルート方法について解説します。
人手不足が深刻化する中、特定技能制度を活用して外国人材を受け入れる企業が増えています。しかし、いざ採用活動を始めようとしても「どこから手をつければいいのか分からない」という声は少なくありません。
(主なリクルート方法)
外国人材の採用には、大きく分けて以下のようなアプローチがあります。
① 海外法人を活用した現地採用
海外に法人を設立している企業であれば、現地で育成した人材に対して直接採用活動を行うことが可能です。自社の業務内容や企業文化を理解した人材を確保できるため、入社後のミスマッチを防ぎやすいというメリットがあります。
② 業界団体のネットワークを活用
海外との人材ネットワークを持つ業界団体を通じて、海外での採用活動を実施する方法です。個社では難しい現地とのつながりを、団体の既存チャネルを活かして構築できる点が強みです。
このほか、ハローワークなどの公的職業紹介機関や、民間の職業紹介事業者を介して採用を行うことも可能です。自社のリソースや海外拠点の有無に応じて、最適なルートを選ぶとよいでしょう。
弊法人は、ベトナムに限定ではありますが、ベトナムの4年制大学で日本語授業を行っており、またベトナムのIT企業との交流があるため、現在日本とベトナム間でのチャネルの構築を通じて、双方が安心できる体制を構築しております。


