入力の『手間』と計算の『ミス』をなくす!
給与計算で疲弊している方の味方です。
~複雑な「勤怠計算」もお任せください~
勤怠集計・支給控除の計算・明細作成・法定帳票の発行など、複雑でミスが許されない給与業務を、
専門の社労士が責任をもって対応いたします。
勤怠クラウド・給与ソフトとの連携も含めて、業務全体を最適化します。
「フレックスタイム制」など「複雑な勤怠計算」にもバッチリ対応します!
給与計算の悩み
ベスト5
- 残業代や割増賃金の計算が、本当に合っているか不安
- 毎月の勤怠集計と給与計算に、月何時間も費やしている
- 担当者の急な退職・休職で業務が止まるのが怖い(属人化)
- 社会保険料や源泉所得税の「控除額」が毎年変わり、追い切れない
- 給与計算ソフトを導入したが、設定が複雑で使いこなせない
他で対応できないと断られた「複雑な勤怠計算」も解決します!
「労働時間」と「休憩・移動・待機」の境界線が曖昧なケース
「事務所に寄ってから現場へ行く時間は労働か?」「現場から現場への移動は?」 「呼び出しがあるまで休憩室で待機している時間は休憩か?」など判断に迷うケースも社会保険労務士だからそこ適切に対応いたします。
変形労働時間制の「予実管理」と「清算」
「1ヶ月単位」「1年単位」の変形労働時間制を導入している場合、計算は劇的に複雑化します。中途入退社の清算の場合は、期間の途中で辞めた人に対し、法定労働時間を超えた分の割増賃金をどう清算するか(これを正確にできる担当者は極めて少ない)。また、シフト変更時の再計算時には、事前に決めたシフトを変更した際、それが「変形労働時間の枠内」なのか「時間外労働」になるのかの判定が必要です。
2ヶ所以上で働く「副業・兼業」の労働時間通算
2020年のガイドライン改定以降、最も複雑化した領域の一つです。 労働時間の合算義務として、自社での勤務時間と、他社での勤務時間を合算して、法定労働時間(週40時間)を超えた場合に「どちらの会社が」割増賃金を払うかの判定が必要です。健康管理として、単なる賃金計算だけでなく、総労働時間の把握が義務付けられており、現場の管理負荷が増加しています。
「1分単位」の原則と「端数処理」の不整合
多くのシステムや現場運用で「15分切り捨て」「30分単位」といった処理が残っていますが、これは厳密には違法です。積み重なる未払いリスクとして、1日14分の切り捨てが1年積み重なると、1人あたり数十時間の未払い残業代になります。また、打刻と実態の乖離のケースとして、「着替えの時間」「朝礼前の清掃」など、タイムカードを押す前後の時間の扱い。ここを見直して計算に反映させるのは非常に高度な判断を要します。
多様な雇用形態が混在する「ミックス運用」
一つの拠点で以下のパターンが混在していると、計算ミスは必然的に起こります。①裁量労働制(専門・企画)②フレックスタイム制(コアタイムあり・なし)③時給制パート・アルバイト(社会保険加入ラインの判断を含む) これらを一つの勤怠ソフトで、それぞれの就業規則に合わせて正しくロジックを組むことは、一般の事務担当者にはハードルが高いかもしれません。

【社労士に依頼するメリットとは!?】
その給与計算、放置すると『大きなトラブル』につながります。
法的トラブル(訴訟)
特に「残業代の未払い」は労働基準監督署の調査や、高額な付加金支払い発展する可能性あります。
クラウドや税理士の限界
給与計算システムを 導入しても「正しい設定(自社の就業規則に合わせた残業代計算など)」は自社で行う必要があり、設定ミスのリスクが残ります。また税理士は、 「税」のプロですが、「労務(労基法)」のプロではありません。よって複雑な割増賃金計算に対応しきれない場合があります。
【AI・RPAに強い社労士はお客様にメリットがあります!】

AI・RPAに強い社労士のメリットは「手続きの効率化」と「高付加価値なサポート」の両立です。給与計算や社会保険手続きをAIが自動化するため、ヒューマンエラーが徹底的に排除され、「正確性」が飛躍的に向上します。同時に処理速度も上がり、「迅速な対応」が可能です。事務所の運営コストが下がるため、「リーズナブルな価格」でご契約していただくことが可能です。
【対応可能な給与計算業務一覧】
月次給与関連
- 勤怠データの取込・集計(所定労働時間・時間外・深夜労働・控除項目など)
- 支給・控除項目の計算(基本給・諸手当・社会保険料・住民税など)
- 給与明細の発行(PDF・クラウド配信)
- 振込データ(全銀形式)の作成
賞与対応
- 賞与計算(社会保険料・所得税控除含む)
- 明細出力・賞与一覧の提出資料化(PDF・クラウド配信)
帳票作成・その他
- 給与支払報告書(市区町村提出用)
- 年末調整用データ連携・報告資料
- 社会保険料変更に伴う計算調整(随時改定・算定対応)
企業ごとの項目・ルールに合わせたカスタマイズ可能です。
【弊法人に依頼するメリット】
【納品までの業務フロー(月次給与)】
締切・納品スケジュールは毎月あらかじめ設定し、進捗を可視化します!
【給与計算をアウトソーシングするメリット】

<社労士に給与計算を依頼するメリット>
特に「1か月単位の変形労働時間制」や「フレックスタイム制」を導入されている企業様では、勤怠計算が複雑で「残業代の計算方法がこれで正しいのか分からない」といったお悩みが多く見られます。
弊社では、こうした複雑な制度下でも法令に則った正確な給与計算を行い、計算結果に対する不安を解消いたします。
<クラウドを活用し、お客様の手間の削減に取り組んでいます!>
弊社では、氏名・住所・生年月日などの個人情報を一度クラウド上に保存し、データ連携を徹底することで煩雑な入力作業を削減しています。また、給与明細や源泉徴収票などの郵送物も削減。社員自身がクラウドからダウンロードできる仕組みにより、単純業務を大幅に削減します。

【取扱い可能な給与計算システム】
▶ 貴社の運用に合わせたツール・連絡手段に対応
- 対応ソフト:人事労務freee、MFクラウド給与、円簿給与、弥生給与Next、PCA、給与奉行など
- 勤怠連携:KING OF TIME、ジョブカン勤怠、kintoneアプリ 等
- 共有手段:Box/Googleドライブ/メール/Slack/Chatwork
- 給与明細:クラウド配信(MF給与明細等)が中心
初期導入支援・設定代行・過去分の給与データ移行も含めて、一貫してお任せいただけます。





【安心の仕組みと品質】
▶ 安心・正確に毎月の給与を処理するための体制
- AI活用:独自に作成したAIにより前月と当月の差異をチェック
- マクロの活用:マクロでのチェックが適している場合は使用
- ダブルチェック体制:給与確定前に、別担当者がクロスチェック
- 進捗ステータス管理:kintone(お客様用)、Notion(社内)で進行状況を社内外で可視化
- 納品フォルダ整理:過去月別・項目別にデータ納品(Box等)
- イレギュラー対応可:入退社・保険料変更・賞与同月支給なども月内対応
【給与計算は思っている以上に複雑だから社労士にお任せください!】

導入事例
【月額料金】
| 項目 | 月額料金 |
| 基本料金 | 12,500円~ |
| 従量課金(1名あたり) | 1,100円~ |
| 勤怠課金 ※Excelで勤怠時間を計算する場合など | 300円~ |
| その他従量課金 ※歩合給、旅費精算など | 別途見積 |
| クラウドシステム使用料 ※MFクラウド給与(給与計算代行プラン) | 別途見積(対象人数による) |
【初期費用】
| 項目 | 料金 |
| 基本料金 | 12,500円 |
| 従量課金 | 3,000円~(一人あたり) |
【よくあるご質問】
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ご相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。
